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春の準備
 事務所を離れて少し寒いところで仕事をしていても、
だんだんと暖かい日が多くなってきたことを感じます。

もうそろそろミノーも活躍しやすい季節になるでしょうか。
余談かもしれませんが、トラウトアングラーにはシングルフックを使われる方も多くいらっしゃいます。
私もトレブルフックがネットに絡むのがいやでシングルを使うことがよくあります。
標準装備ではトレブルを使っている雷桜95ですが、いくつかをシングルフックに換装してみました。重量調整は実際の川へいってから試そうと思います。
| ルアー | 08:41 | - | - | pookmark |
雷桜95量産仕様

ごぶさたしています。
九頭竜川などは2月の解禁が目前に迫っていますね。
少し遅くなりましたが、雷桜95も出荷に向けて続々と工場から入ってきています。
今年は去年とは違い、積雪も少なく川へアクセスしやすそうですがどんな状況なのでしょうか?
解禁直後は大阪でのフィッシングショーを控えているため、釣りに行けるのはもうしばらく後になりそうですがとても楽しみです。

| コモンセンスミノー | 15:11 | - | - | pookmark |
ポップ作成
20111106074557.jpg 

昨日は雷桜の展示会用ポップを作っていました。 
何度かに分けて、ブログでも雷桜の紹介を行いたいと思います。 

コモンセンスミノー雷桜95はサクラマス用ミノーとして開発を続けてきました。 2009年の夏、サクラマス用のミノーを作ってほしいとの要請を営業担当から受け、取り組み始めたものです。 開発の経過はまた今度書きますが、まずはスペックから。

雷桜95SR 
全長:95mm
重量:10.5g
潜航深度:0.6〜0.8m

雷桜95MR
全長:95mm
重量:11.0g
潜航深度:1.5〜1.8m

特徴は
●もう一伸びする飛距離を出すための形状設計
●ラインシステムにかかわらず水中から飛び出さない
●アクションのイメージはスプーンとミノーのハイブリッド
●ボディバランスでアクションさせるためドリフトにも効く。ダウンではスプーンのようなユラユラアクションを演出

90〜95mmクラスでは既存の他社ミノーに勝る飛距離と飛行姿勢を目指しました。その目的はボディの重量増加に頼ることなく形状とウエイト配置の設計によるボディバランスで実現しました。試作テストでは安定した飛行姿勢と最後の一伸びで、遠くのポイントへのルアーのプレゼンテーションを可能にしています。

最近ではナイロンラインに加え、PEの使用率も増加してきています。PEは伸びがほとんどないため、既存のルアーではテンションが加わったりアクションさせると流れから飛び出すことも多いのですが、雷桜では流れから飛び出しにくくしっかりと流芯を攻めることも可能にしました。

社内の回流水槽での実験でも流速0.7m/secまでしっかり泳ぐことを確認しています。ヤマメの適水勢は0.4〜0.6m/secといわれており、サクラマスも同様といわれています。サクラマスの潜むポイントはしっかりと守備範囲に収めました。

意外だったのは実使用では手応えが強くしっかり泳いでいると思っていた他社ルアーの中にも、流速に対して安定した領域が狭く、流速を上げないと泳ぎ出さなかったり、逆に流速を上げると水から飛び出すものやアクションが抜けてしまうものもありました。もしかすると意図的にそうしているのかもしれません。

雷桜では「使いやすい」こと「信頼して使い続けられること」を目標にしてきましたが、既存の実績十分な先輩ミノーに対してもしっかりとくい込めるアドバンテージを持っていると自負できます。
続きはまた。
| コモンセンスミノー | 08:32 | - | - | pookmark |
雷桜受注中
20111029152014.jpg
先日から11/12月発売となる新商品、フェアアイテムの受注が始まっていてFAXの音が時々聞こえています。
サクラマス用に初めて開発した雷桜95もただ今受注中です。
長期間をかけて作り込んできたアイテムだけに、受け入れてもらえるかかなり気になっていますが、使い心地のよいものを目指して完成させたのでぜひ使ってみていただきたいです。

カラーラインナップは15色もあるため、多くの小売店様からの注文は何色かセレクトした状態になっているようです。シーズンの短い釣りジャンルなのと、ラッキークラフトとしても初めてのジャンルなので初回注文の状況を見ながら生産し、在庫がなくなり次第売り切れ扱いになると思われます。
気になる色、欲しい色があるかた、確実に手に入れたい方は最寄りの取扱店様に注文を入れていただいた方がよいかもしれません。
カラーラインナップなどはこちら


| ルアー | 15:26 | - | - | pookmark |
雷桜95カラーサンプル
20111019085814.jpg

そろそろ受注用の資料を準備するところまで進行している、コモンセンスミノー雷桜95のカラーサンプルを塗りました。
サクラマス専用ルアーということでラインナップを考慮。ローライトでの実績カラー、澄んだ水色、濁りの入った水用、ほかにはトラウト自体のイメージカラーなどを含め全15色展開です。
ルアーの表情も今までのラッキークラフトルアーのイメージとはちょっと違ったアレンジです。来年はラッキークラフト20周年ということと、ネイティブトラウトカテゴリーの中のさらに本流、湖、海などのより大きなターゲットを狙うワイルドマスターシリーズということで、今までとは少し違うイメージにチャレンジするのもいいのでは?というのをこの雷桜に反映させています。トラウト好きの心に入り込む、所有欲も満たせる顔になっていると思います。
来シーズンの解禁に間に合うよう年末には店頭に並べられるよう進めていきますのでご期待ください。
| コモンセンスミノー | 17:05 | - | - | pookmark |
褐色のイワナ

濃い褐色のボディが魅力的なイワナです。
先日、ニレ池でお会いしたIさんから見せてもらった写真ですが、前日入りして渓流を釣ってきたのかと思い込んで富山から一山越えるとこんなにイワナの色が違うのかと口にしましたが、よく考えると姫川水系は富山の川とよく似た色白なイワナが釣れるはず。このような褐色のイワナは関東や東北の色だよなあと思っていると渡良瀬川水系で釣ったものだそうです。34cm。約5cmのルアーが顔の長さの半分しかないくらいです。見事なイワナです。

Iさんからはビーフリーズ48LB-Fを気に入って使っているというお話をいただきました。このルアーはテスターの中村英一さんやラッキークラフトの営業T氏も渓流でよく使っていて釣果も好調なのですが、あまり店頭では見かけないらしく、先日もニレ池さんを通して箱買いしていただいたとのことです。
根がかりも少なく源流域でも使いやすいとの評価にはじまり、使っているラインやタックルバランスなどの話を聞かせてくださいましたが、そうやって工夫しながら使いこなせるアイテムが増えていくという釣りはとても面白いものですね。興味深いお話をありがとうございました。また機会があればお話を聞かせていただきたいものです。

今年の渓流シーズンももう大詰め。みなさんもいい釣りができるといいですね。
| その他 | 19:08 | - | - | pookmark |
白馬八方ニレ池にて
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9月中旬にさしかかったというのに、ここが白馬村なのか?というとても暑い日差しの中、管理釣り場ドットコム様の主催する大会が行われました。
毎年ここニレ池での大会はラッキークラフトカップとして冠スポンサーをさせていただいており、今回も第3、第4ステージは弊社商品によるワンメイクステージを組んで下さいました。ただし今回は最近のつぶアン人気を考慮してムカイフィッシング様のアンフェアやペピーなどラッキークラフトとのダブルネームになっている商品もOKというレギュレーションになりました。
今シーズンのニレ池はゲリラ豪雨の土砂流入により流れが変わったのか、魚の付き場がいつもと違っていたり、この日は表層かボトムかという限られた条件でしか釣れないタフさでしたが、中にはクラピーのみで通して上位に食い込むという猛者もいらっしゃったようです。

大会後は先日から紹介しているマイクロクラピーMRの製品版の最終確認をテスターの中村英一さんと行い、無事量産に突入することになりました。前回までの試作品よりもより低速でウォブルすることや、リーリングを通じて伝わる手応えが強くなり、中村さん的によりよいイメージになっているとのことです。発売はもうすぐです。ぜひ手に取ってみて下さい。
| イベント | 20:51 | - | - | pookmark |
ゴルフ場でバス釣り大会!
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千葉県栄町にあるカントリークラブ・グレンモアで開催された「栄町バス釣り大会inグレンモア」にメーカーブース出展という形でお手伝いをしてきました。
ゴルフ場の池でバス釣りができたら、普段叩かれていないためさぞかしよく釣れるだろうなあという話はたびたび話題にあがりますが、実際にそのような釣りをできるイベントはほとんどお目にかかったことがありません。
今回はTBCトーナメントなどでおなじみの北総マリンさんや栄町役場の方々、グレンモアさんの協力の下で夢が現実となったのでした。
| イベント | 19:58 | - | - | pookmark |
H-1グランプリ第2戦/印旛沼

ハードベイトオンリーというストロングスタイルで戦うバストーナメント・H-1グランプリの第2戦が印旛沼で行われました。
3匹の重量で競われるこの大会ですが、今回もソフトベイトを主体にした釣り方では太刀打ちできないほどのビッグウエイトが持ち込まれ、大変に盛り上がりを見せました。
当日は前日までの雨模様とは打って変わって高気圧に覆われ、日が上がるにつれ気温とともに表層水温が上昇するという魚にも人にもタフな状況かと思われましたが、暖まった水温に誘われ上ずってきたバスを巻物中心のリアクションで獲るという展開に対応したアングラーが多くの魚を持ち込みました。
詳細は後日アップされる予定のH-1グランプリのページをチェックして下さい。
| イベント | 18:59 | - | - | pookmark |
テスト!
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8月も最後の週末となり、2011/2012のエリアシーズンももう目の前。
今秋発売を予定しているマイクロクラピーMRをテスターの中村英一さんと朝霞ガーデンにてテストしてきました。

マイクロクラピーMRはマイクロクラピーシリーズの開発当初から構想はあったものの、初期段階ではとりあえずSRとDR(もしくはMDR)の2種でいいのではないかという意見が強く、一時はお蔵入り(というか開発の必要性からいうと消極的)していたアイテムでしたが、実際に発売になったSRとDRの2種ではどうしてもカバーしきれないレンジがあるということで、1シーズン遅れではありますがラインナップの完成のために計画に入れていたものです。

ほかのジャンルのルアーなどに時間を取られなかなか進まない開発でしたが、もう後がないという時期になり急遽本腰を入れ始めたのがこの数ヶ月。まるで子供の頃に手を付けていなかった夏休みの宿題を急いで片付けていたあの頃と何ら変わりない状況に、我ながら進歩がないなあと思いながらもなんとか中村さんのOKが出るまでに漕ぎ着けました。

思えばトレブルフックを搭載していた初期のクラピーも、テストの最後にはタフなことで有名だった朝霞ガーデンでのテストをクリアして発売させたものでした。シャロークラピーの発売が2002年のことですから、今からちょうど10年前の秋はかなりの頻度で関東周辺の管理釣り場を訪ねていたことになります。なんだか懐かしさを感じたこの日のテストでした。
| マイクロクラピー | 18:55 | - | - | pookmark |
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